2017-10

ロングインタビューきゅったん - 2016.05.21 Sat

きゅったんの初ソロシングルをとっても応援してくれているエキサイトさんのロングインタビュー。

読み応えありました。そして、きゅったんの思いにも触れてくださっていて、読み終える頃には胸いっぱいになっていました。

■SUPER JUNIOR-KYUHYUN/New Single『Celebration~君に架ける橋~』インタビュー全文

SUPER JUNIOR“初”のソロ・シングルをリリース

SUPER JUNIORのメンバーとしては“初”となる日本でのソロ・シングル『Celebration~君に架ける橋~』を5月25にリリースするSUPER JUNIOR-KYUHYUN。大切な人に向けての感謝の気持ちを爽やかなメロディーに乗せて表現した新しい春ソングとなっている今作は、やわらかに響く低音から、はっきりと通る高音まで、キュヒョンの歌声の幅を堪能出来る1曲となっている。現在、全国7ヶ所16公演の初の日本ソロ・ツアー【SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~】も開催中のキュヒョン。その場ですでに披露もしている今作についての話から、ライブの感想、ソロ活動に向けた熱い想いなど、たっぷりと語ってもらった。

いつか日本で、日本の皆さんに僕の歌を聴いて欲しい

――今回、SUPER JUNIORのメンバーとしては“初”となる日本でのソロ活動を行うことになりました。ライブでは「一人でやることには不安があった」とも話されてましたが、それでもやろうと決意されたのはどうしてですか?

キュヒョン:僕はもともと個人的にはバラード曲が大好きなんですけど、SUPER JUNIORのメンバーということで、グループで活動しているときは主にダンス曲を歌っているんですね。
でも、メンバーそれぞれがテレビ番組とかでMCをしたり、ミュージカルをやったり、演技をしたり、いろんな活動をする中で、僕はバラードの分野でソロ歌手として活動して、いろんなことをやってみたいと考えてました。そして、いつか日本で、日本の皆さんに僕の歌を聴いて欲しいというのは、デビュー当時からの夢でもありました。今回、このようなチャンス(日本でのソロ活動)が与えられて、最初はやはり不安もたくさんありましたけど、ソロ歌手としてその夢を叶えたいと思ってチャレンジしました。

――そんな日本でのソロ活動のスタートとなる1stシングル『Celebration~君に架ける橋~』がリリースになります。最初にこの表題曲を聴いたときはどんな印象を持たれましたか?

キュヒョン:明るくて、日本の感性が滲んた曲だなぁと思いました。僕は韓国ではバラードを主に歌ってきたんですけど、日本では雰囲気の明るい曲が中心になっている気がします。この曲も聴いていて元気になるような、春らしくて明るい歌で、とっても良いなと思いました。でも、同時に「僕にこの歌が上手く歌えるだろうか?」という心配もたくさんしました。

――歌詞についてはどうですか? 気に入ってるフレーズとかはありますか?

キュヒョン:歌い出しのフレーズが気に入っています。繰り返されるパートでもあるんですけど、とても美しい歌詞だなって思いました。<ありがとう 今 君に送る愛の歌はかけがえのない歌 届けたい>ってところです。

――「上手く歌えるだろうか?」との心配もあったとおっしゃっいましたが、レコーディングはどうでしたか?

キュヒョン:この曲はとても難しいので、レコーディングのときは何度か途中で切ったりしながら歌ったんですね。なので、レコーディングをすべて終えて1曲を通して聴いてみると、今度は「果たして、これをライブでしっかり歌えるかな?」と、心配する気持ちになりました。

――もう実際にライブでも披露されていますが、キュヒョンさんは「大変だと」おしゃっていましたが(笑)、とても素敵な歌声を聴かせて頂いています。

キュヒョン:この曲はすでにミュージック・ビデオが公開されていて、一緒に歌ってくれているファンの方もたくさんいらっしゃるんです。ファンの皆さんにはすごく好きになってもらっている気がします。

――では、私たちが歌うときのポイントを教えてもらえますか?

キュヒョン:この曲は男性よりも女性の方に多く歌って頂けるのでは?と思うのですが、女性にとっては歌いやすい曲だと思うので、気楽に口ずさむように歌えば良いと思います。特に注意するところもないです。ただ、敢えて男性の方が歌うということはないとは思うんですけど(笑)、男性にとっては、男性のキーの曲ではありますが、歌いにくく、難しいと思います。もし歌うとすれば危険が伴うかも知れません(笑)。喉を痛めてしまうかも知れないので、気をつけながら歌わないといけないです。

会場で皆さんに多くの想いを伝えられていると思っています

――(笑)。

今回、ミュージック・ビデオは日本で撮影されましたが、何かエピソードがあれば教えてください。

キュヒョン:日本の街を歩きながら撮影をしたんですけど、共演させて頂いた(元AKB48)川栄李奈さんと一緒だったおかげで、僕は日本ではあまり知られていない歌手だと思うんですが、多くの皆さんに関心を持って頂いたように思います。僕のことを知らなかった方からも声をかけて頂けたりもしたので、有難い気持ちになりました。

――<伝えきれない言葉 すべて この歌に乗せ抱きしめるよ>という歌詞がありますが、ファンの方に伝えきれない言葉、メッセージがあればお願いします。

キュヒョン:伝えきれない言葉は無いです。今はライブ会場でファンの皆さんと直接会ってコミュニケーションを取りながらたくさん話もしているので、僕は会場で皆さんに多くの想いを伝えられていると思っています。でも、こんなのがあったら良いなって思ってることがあるんですけど、ライブの後、ファンの皆さんが感想をそれぞれSNSとかでアップされたりするじゃないですか? その意見を集めて見れるようなところがあれば嬉しいなって思いました。

食べることは欠かせないですね

――そのライブのお話もお聞きしたいのですが、初のソロツアー【SUPER JUNIOR KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~】が、福岡からスタートして、北海道(札幌)、大阪、広島まで終わりました(取材は神奈川公演前)。それぞれの会場でのファンの皆さんの反応はどうでしたか?

キュヒョン:福岡は初ツアーの初日ということで、セットリストも何もかも明かされていない状態でライブをしたので、皆さんが何をしても驚いてて、それが可愛かったです(笑)。単に歌を歌うだけでも「わっ!」と言っていて、それが印象に残ってます。札幌は、広島もそうだったんですが、今回のツアーで初めて行った場所で、一番北で寒い場所でもあったので、皆さんがいらっしゃってくれるかどうかが一番心配な場所でもあったんです。追加公演ということもあって、会場も他と比べると小さいところになっていたのですが、皆さんがとても静かというか、真剣に聴いてくださってる感じがしました。特にバラードを歌うときは、耳を傾けて熱心に聴いてくださって、歌い終わると一生懸命拍手を送ってくださいました。それで「ああ、バラードのコンサートをしてるな」って実感が湧きました。大阪では、大阪弁をたくさん使ったんですけど、それがファンの方にも好評だった気がします。

大阪弁でのやり取りが面白くて、僕には大阪弁が馴染んでいるようで話やすかったです。広島はこれまでツアーを回った中で、一番エネルギッシュな、ファイトに溢れた会場でした。ファンの皆さんはとても愉快でしたし、これは地方によって特色が違うのかな?とも思うんですけど、すごく皆さんがノっている気がしました。そうやって皆さんが元気に盛り上がってくれていたので、僕もすごく盛り上がって出来ましたね。

――ツアーで楽しみにしていることはありますか?

キュヒョン:いつも「今日は何を食べようかな?」「今日はどんな美味しいものが僕を待っていてくれるんだろう?」と楽しみにしています(笑)。

――では欠かせないものは?

キュヒョン:まず、食べることは欠かせないですね。あとは、やっぱり喉に良いものをいろいろ持ち歩いています。この間、大阪のホテルに泊まったときに、すごく良い加湿器と出会ったんです。水分もしっかり与えてくれながら、部屋の空気も温めてくれるという。それを今は持ち歩いています。最近では、この加湿器を含めて、喉のコンディションを整えるためのアイテムを持ってないと不安になりますね。

――札幌の公演では、お客さんはそんなことは無いというリアクションをしていましたが、ご自身の思ったように歌えずに悔しがっている場面もありましたね。

キュヒョン:日本のツアーをしながらホテル暮らしをしているわけですけど、ホテルはどうしても乾燥していますし、寝て起きると、喉のコンディションがあまり良くないことが多いんです。

札幌でもあまり喉の調子が良くない状態でステージ上がったんですけど、最良の状態じゃなかったので、歌いながらすごく悔しい気持ちになって。僕のソロコンサートでは、ダンスをしたり、ファンの皆さんを視覚的に満足させるというよりも、やはり歌で満足して頂く内容になっているので、これでは十分に皆さんを満足させることが出来なかったんじゃないかと思って、来てくださってる方々に申し訳ない気持ちなりました。やはり、公演では歌で多くの人々を満足させたいという気持ちがとても強くあるので。

「YOU&I」がSUPER JUNIORの曲のなかで一番好きな曲です

――ご自身でも今回のライブを“バラードコンサート”とおっしゃっていますが、普段、バラードを歌うときに大切にしてることはありますか?

キュヒョン:まずは歌詞全体の流れを一番に考えています。それから、歌詞が持っている意味をそれぞれのパートごとに感じながら、例えば、憂鬱な雰囲気の時はそういう感情で、悲しい時には、またそういう感情や心情で、歌詞に感性をしっかりと乗せて歌うことを大事にしています。メロディやテクニック以上に歌詞に大事だと思うんです。最近は、自分の曲にしても、他の曲にしても歌詞にすごく耳を傾けて、聴いたり、歌ったりしています。

――そんなキュヒョンさんにとって思い入れのあるバラードは?

キュヒョン:韓国の曲で言えば、「それでも会いたくて(クニャン ポゴ シポ クレ)」という僕のソロ曲(2ndミニアルバム『タシ カウリ オミョン』収録)があるんですけど、いつもこの曲を歌う度に熱いものがこみ上げて来て、必死に涙を堪えながら歌ってます。

泣いてしまうと、歌うことが出来なくなってしまうから、「泣くまい」と必死に耐えています。日本の曲で言うと、最初は歌詞がわからないので、メロディから入ってくるわけですけど、「奏」(スキマスイッチ)がとても好きです。この曲はバラードというよりもミディアムテンポの曲ですけど、歌詞もすごく好きです。メロディから入って好きにはなったんですが、最近は歌詞の内容も知って、もっと好きになりました。やっぱり歌詞が大事だと思います。

――では、好きな人に歌をプレゼントするとしたら、どんな歌を歌いますか?

キュヒョン:日本の方にプレゼントするとしたら、今回のシングルのカップリング曲の「Beautiful」を歌うと思います。僕が今回のシングルの中で一番好きな曲でもありますし、歌詞がとても美しいんです。なので、歌を聴いている間、ずっとラブリーな感じがして、聴いている方にとっても、歌っている僕自身にとっても、すごく幸せな気分になれると思います。それから、韓国語の曲だったら、SUPER JUNIORの「YOU&I」という曲を歌いたいと思います。これは僕が参加していないんですけど(イトゥク、イェソン、カンイン、シンドン、ソンミン、ウニョクによるユニット、Super Junior-Happyの曲なので)、SUPER JUNIORの曲のなかで一番好きな曲です。歌詞が本当に美しくて、それで大好きな曲です。

僕が歌っていながらとても幸せで、心酔しながら歌っている曲

――「Beautiful」は初めて聴いたときはどんな印象でしたか?

キュヒョン:これは最初、韓国での二枚目のソロミニ・アルバム用のデモ曲として受け取ったんですけど、その韓国の作曲家さんが日本語で歌を入れていたんです。

あだ名は1000個を超えると言われていて、ファンの間では辞書もあるらしいです(笑)

――SUPER JUNIORでのライブと、ソロのライブとではだいぶ雰囲気も違いますよね。一人でやっているからこそ気付いたことってありますか?

キュヒョン:SUPER JUNIORの公演は面白いメンバーもたくさんいますし、とにかく人数も多いし、ダンス曲も多くて、愉快でみんなで遊べるような内容ですよね。一方、僕のソロツアーは公演全体で一つの物語を表現していて、例えば、悲しかったり、嬉しかったり、そういう感情や状況を表現している公演です。それから、一人なので、僕の感性を最大限お見せ出来ていると思いますし、ファンの皆さんともたっぷり触れ合える公演になっていると思います。今回、日本のファンの皆さんといろんなお話が出来たのはとても嬉しかったです。それから、リクエスト曲を受けながら、皆さんがどんな曲が好きなのかを知ることも出来ました。ソロツアーということで一人で引っ張っていかなきゃいけないので、こんなふうにすれば、こういうふうにコンサートが仕上がるんだなということも気付きましたし、ファンの皆さんがどんなふうにすれば喜んで下さるかということを感じることも出来ました。

――MCはほとんど日本語で話されていて、ファンの方を笑わせたりもしてますよね。
その日本語力はどうやって身につけたのですか?

キュヒョン:実は日本語の勉強はしてはいるんですけど、実際にはまだ自然なフリートークが出来るほどのレベルには達していないんです。でも、今回の公演は全体のストーリーがあるので、公演の前日にステージに立ったときのことをイメージして、僕はファンの皆さんにどんなことを話したいかを考えてみています。「この曲が終わったらどんな話をするかな?」「こういう状況だったら、僕はきっとこういう話をするだろう」とか。一度、心の中でコンサートの流れをイメージして、その状況にあった言葉というのを日本語で準備していたので、まるで自然に上手く話せているように感じられたのかも知れません。

――ライブ中に「僕にはたくさんのあだ名があります」と話されていましたが、その中で気に入ってるあだ名ってありすか?

キュヒョン:お気に入りなものは……何だろう? 特には無いんですけど、あだ名は1000個を超えると言われていて、ファンの間では辞書もあるらしいです(笑)。

――福岡公演では“オタギュ”(オタクなキュヒョンという意味)がクローズアップされてましたが、キュヒョンさんは自分を何オタクだと思いますか?

キュヒョン:僕は食べることが大好きで、日本でも韓国でもいつも美味しいお店巡りをしているんです。ときには行列に並んだりもしますし。だから、美味しいお店オタク、グルメオタクですかね。(←違うと思います(笑))

――今回、来たくてもチケットが取れなくて、来れなかったファンの方もたくさんいたと聞きました。

キュヒョン:来れられなかったファンの方には……なんと言ったらいいか難しいんですけど、本当に残念としか言いようがなく、次はというか……。今回、初ツアーということで、会場をいっぱいに出来るかどうかすごく心配していましたけど、幸いにも多くの皆さんが来てくださって本当に感謝しています。もし会場が埋まらなかった際には、マネキンでも置こうかなって考えていたんですけど(笑)、そういうことにならずに本当に良かったと思っています。

デビューして最初の5年間はメンバーの間で目立つこともなく、本当に静かにチーム活動をしていた

――今回、キュヒョンさんはソロ歌手として活動されていますが、ご自身ではソロ歌手・キュヒョンの魅力はどんなところだと思いますか?

キュヒョン:こんなことを自分の口から言うのはとても恥ずかしいんですけど(苦笑)、歌の感性を相手に伝えるときに、悲しみの感性を上手く伝えられる歌声なのでは?と思っています。皆さんそれぞれ切ない思い出や、切ない自分だけのストーリーをお持ちだと思うんですけど、僕の歌声を聞いて、それを思い浮かべることが出来る、そんな歌声なんじゃないかと思います。それから、僕は普段からいたずらも好きですし、冗談も好きで、韓国で有名なバラエティ番組のMCも務めているんですけど、皆さんを楽しくすることも出来るという面も持っています。なので、悲しさと楽しさ、この両方をお届けすることが出来る歌手なのではないかと、僕自身は思っているんですけど……どのように思われますか?(笑) (←その通りだと思います。プラスかわいすぎてトキメキも届きます)

――先程、日本で歌を歌うことが夢だったと話されていましたが、これから夢を叶えようとしている方にアドバイスするとしたら、どんな言葉をかけますか?

キュヒョン:僕の場合、デビューして最初の5年間はメンバーの間で目立つこともなく、本当に静かにチーム活動をしている、そういうタイプだったんですね。

大きな欲があったわけでもなかったですし。そんなときに何を考えていたかというと、こんなふうに準備をして頑張っていれば、いつかチャンスが来たときに、それが力となって、一つひとつ自分の夢が達成出来るだろうと。それはまるでゲームでレベルアップをするのと似ているような気がします。一つひとつ段階をクリアしながら、ボスを一人ずつ倒して行くような感じで(笑)。そんなふうに達成するということを続けて、デビューから今までやって来たような気がします。なので、夢に向かって頑張っている方がいらっしゃるとすれば、例えば、最初から東京ドームという夢を持って臨むよりも、そこに立つために何から始めれば良いのかということを考えて、1ステップずつ目標に向かって少しずつ歩んで行けば良いのではないかなと思います。

――では、最後に読者の方へメッセージをお願いします。

キュヒョン:5月25日に1stシングル『Celebration~君に架ける橋~』がリリースになります。本当に多くの皆さんに聴いて欲しいと思っています。すごく忙しくてどうしても聴く時間が無いという方は仕方ないですが、それでもなるべく多くの皆さんに聴いて欲しいです(笑)。とにかくこのシングルを買ってくださいというより、余力があれば……まあ、Tシャツ一枚を買わなければ、このシングルを買うことが出来ると思います(笑)。これは決して強要ではないですが、やっぱり皆さんにたくさん聴いて欲しいなと願っています。

知らなかったこと。そうだったのかぁ~と知れたこと。そうだったのね!とわかったこと。あぁ、そういうことだったのかぁ~と納得できたこと。色んなお話を引き出してくださって、本当にありがとうございましたぁ~。

次、スパショとかで「You&I」を聴く機会があったら、きゅったんを凝視しちゃうことでしょう。

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