2017-08

ミーグリとは・・・ - 2016.01.12 Tue

人生初のミーグリ体験をさせていただいたので、ミーグリレポをさせていただきます。

まず、当たりくじを持って受付に行くと、あの「あぁ~~~また誰か当たったぁ~。ホントに当たる人いるんだなぁ~」って思う鐘を鳴らしてくださいます。

そして、名前と連絡先を記入(←手がぷるぷる震えていて上手く書けないうえに、なんか連絡先もウソの番号を書いたような気もしなくもなかったです(笑))。

すると、1部には参加されますか?と確認されます。いえ、しません。外から来られる方の集合場所はここです、と。時間は14:50です。と説明されました。

自分が大パニックになっている自覚はあるので、「めっ・・・メモしていいですか??ペン貸してください」とお願いすると、快く「そうですね、そうしてください」とペンを貸してくださいました。そして、受け付け番号の書かれたミーグリ参加券をもらい、それを持って集合するとのことでした。

で、集合場所に行くと、当選者名簿を持ったスタッフさんに出欠確認されます。その後、みなさんが下敷き交換でわっさわっさしている場所を、ツアー客のように、スタッフさんの後について移動します。

ミーグリ参加者集合場所、というエリアに移動し、そこでまた違うスタッフさんに出欠確認されます。(←厳重です)そして、そのエリアで漏れ聞こえてくる会場の音を聴きながら待機します。

「15分くらい押してるようなので、トイレに行きたい方は今行っていいですよ」と緊張→トイレ。取り敢えず、落ち着くためにトイレへ(笑)

終演→1部に参加されていた方たちが合流。受付番号順に並びます。そして、この後の流れを軽く説明しておきますということで、衝立で仕切られた部屋に入って頂きます。そこで荷物を置いてもらって、参加権だけ手に持ってミーグリに挑むことを告げられます。そして、荷物を置く際に、一旦バラバラになるので、その後また今の状態に並んでいただくので、今のうちに前後の方の確認をしておいてください、と。「みなさんで今ミーグリしておいてください」っておっしゃってました。

そして、いよいよミーグリする部屋へ案内されます。狭い・・・ひぃ~。ホント狭い。荷物を置き、アクセサリーは全部外してください、ということで、再度整列しつつ、衝立の向こうへ。そこにも机が二台並んでいるだけの狭い空間・・・・うっ・・・。

ただただ待つドキドキの時間。

スタッフさんから、またここからの流れの説明があります。みなさん、何するか知ってますよね?「え・・・?知らないです」みたいな私たちに「いや、僕このタイミングで説明するんですけど、みなさん内容知ってらっしゃるのでいつもし~んって感じなんですけど・・・」「いや、知りません」みたいな私たち。「ハイタッチです」「きゃぁ~~~!!!!拍手」「・・・・みなさんが一番盛り上がってくださいました。いつもは「あぁ~」みたいなんですよ」と。

そして、また待機時間・・・・ドアの開け閉めの音がするたびに「ひゃ~!」ってなる私たちに「あの・・・もう少し時間がかかるみたいです」とか、急にあらわれたカメラマンさんにビビらされたりとか、今度こそ、今度こそ・・・予想外なビジュアルのおじさんが来たり(笑)いろいろあって、「そろそろみたいです」・・・・・きっきっきっ・・・・きたぁ~~~!!!!!!!!!!

きらきらきらきらきらきらきらきらきらきら・・・・・・

まぶしい・・・・

奥から、いとぅく、いぇそんさん、りょうく、カンちゃん、ヒチョりん、きゅたん・・・・

いとぅくが何やら喋ってる(・・・←気が遠くなりすぎてよくわかんない)「カンインさん、日本語話してください」と振られたカンちゃんが「おれとけっこんしてくれ」とか、ぼそぼそ(←ホントぼそぼそ(笑))

基本的には「SuperCampパーカー」だったと思いますが、いぇそんさんはベージュのあの首のところに手のついてるコートを着てました(多分)

じゃ~次の公演もあるんで、そろそろハイタッチしましょうか、ということで番号順にハイタッチします。

緊張と、なんだかもう意味がわからない精神状態でタッチする前から泣いてた私。

一番最初がいとぅく・・・・いとぅく・・・いとぅく・・・ちゃんと目を見て丁寧に手を合わせてもらった感じでした。べるっちがとぅぎペンだからなのかなんなのか、終わってみればいとぅくの印象がすごく薄い(笑)

だって・・・次のいつも目の前をお尻向けて通過するいぇそんさんが・・・・じっと、ただただじっと見てくれて、ただただそっと手を合わせた感じ・・・そしてただただじっと、目細いな。といぇそんさんの目を見ていた私。こわい・・・自分の人生の中でいぇそんさんとただただ見つめ合う時間が存在したことに恐ろしさを感じました。

りょうくは、ニコッとしてくれて、タッチも「タッチ♪」って感じでした(←なんだそりゃ)。ちょっとだけ、気が楽でした。超絶かわいかったです。もちろん、りょうくがかわいいのはわかってるんだけど「かわいいな」って思ったんです。

そして、次のカンちゃんが、なんだろう・・・目力で抱きしめられてる感じ。す~~~~っごい男前で、触れているのは掌だけなのに、ハグされた感覚。たった2,3秒のことなのに、何時間も抱きしめられてる感覚に陥りました。

二次元・・三次元・・・四次元????5人目だから麻痺しちゃったのか、なんなのか、あの目がべるっちの目だけ見てる、手をぎゅっと握ってくれてる・・・なのに、テレビ画面に手を合わせてるみたいな、画面から出てきた手につかまれたみたいな、変な感覚だったヒチョりん。そう、そこで思い出しました、武道館ハイタッチ会のこと。ブースからはじき出されるほどの力でハイタッチしてくれたヒチョりんのこと。この人、ホントにいつも全力でペンに触れてくれてるんだなって。

で、最後のきゅたん。登場した瞬間から異様なほど、キラキラしているきゅたん。キラキラ具合が最高レベルに達していました。お肌もつやつやぴっか~ん!!!で、おめめを見開いてめっちゃ見られます。後半3人の目力具合、凄かったです。きゅたんの目から放たれるビームに穴があきそうでした。

ほら、やっぱり言葉にしてこうして書いても・・・いとぅくの印象が薄い(笑)そこがまた好きなんだろうな、私。

で、終わったら、また元の順番に並んで、もうすぐにお別れの時間。いっぱいバイバイって手を振って退場されていきました。

急にみんながぎゅ~~~って寄って来て、一番後ろにいたべるっち「なに!?」と思ってるうちにいとぅくがさじんを撮っていたようで「あ、いぇそんさんがチラチラ見える・・・」と思いながらどうやったって写ってないな、と残念ながら見事に写ってませんが、この後ろに私埋もれてるんだ、と思いながらいとぅくがUPしてくれたさじんを見ました。

ていうか、その時点でもう泣き泣きだったのでね。

おわったぁ~・・・と泣きながら脱力していたら、「ぼく、実は・・」とスタッフさん。何やらタッチする時に参加権を回収する予定だったみたいですが、回収し忘れちゃいましたって(笑)私たち、券を握りしめたまま全員ハイタッチしたのかと思うと、泣き笑いになれました。

そして、忘れ物のないようにって見送られて部屋を後にする私たち。

数人のスタッフさんがいましたが、この部屋に近づけば近づくほど、エイベの偉い人がいるんだろうなって感じでしたが、「ミーグリさせてやったぞ」っていう雰囲気ではなく、「大事なゲストをお見送りします」っていう空気で丁寧に「ありがとうございました」と見送られたので、私たちELFも「ありがとうございました」って自然とお礼しながらの退出になりました。

メンバーの近くにいるスタッフさんになるほど、物腰が柔らかいんだな~って、それを知れて安心しました。だって・・・朝からグッズ列で移動の際にスタッフの人に怒鳴られてイヤな気分だったんだもん。

と、ミーグリとはこういうものでした。

終わって、外に出て、「もう・・・何もしたくない」という気持ちでしたが、同時にミーグリをELFみんなが一回ずつ経験できたらどんなに素敵だろうか、とも思いました。

当たるわけない、当たる人って一体どんな強運を持ってるんだろうなって今まで他人事だったミーグリ。

終演後で疲れているのに、そんなの全然感じさせないで、一人一人をあんなに穴が開くほど見つめてくれるメンバー。

ELFは幸せだなぁ~。大事にされてるなぁ~。愛されてるなぁ~。と今回は代表で感じさせてもらったんだな、と思ったので、そのことをちゃんと少しでもみなさんにお伝えしないと、と書かせてもらいました。

ELFで良かったぁ~♪

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