2018-06

熱すぎて・・・ - 2018.06.07 Thu

みなさん、この記事読みました??

いや、もぉ、なんていうか、好きなんだなぁ~っていうのだけ強烈に伝わってくるあっつい記事で、思わず読んでほしくなりました。

記事っていうか、ホントに、オタクの布教みたいになってて、熱い(笑)

SM ENTERTAINMENTの新人ボーイズグループ・NCT 127が5月23日にミニアルバム『Chain』で日本デビューし、Billboard JAPAN Top Albums Salesの週間アルバムセールスチャートで1位を獲得した。そのタイトル曲「Chain」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

◆ミュージックビデオ

■こういうのを待っていたんだよ!
私はこのミュージックビデオを観て「こういうのを待ってたんだよ!」と思わず膝を打った。 これまで数々のボーイズグループやガールズグループが日本デビューしてきたが、日本オリジナル楽曲の多くは悪い意味で“日本的”だった。SNSの時代を生きる私たちは、韓国のアイドルグループが現在進行形のUSヒップホップのサウンドに強く影響を受け、そのスタイルを巧みに取り込んでいることを当たり前のように知っている。そして、それを圧倒的なクオリティで表現することに強い魅力を感じている。韓国のアイドルたちが日本で賞賛されているのは、ただルックスが良いからだけではない。

「Chain」は東京とソウルの最先端で鳴っているサウンドを大胆にミックスした楽曲だ。USのサウンドに影響を受けているが、独自の視点から作られた、誰も観たことのなかった世界観が表現されている。そこには韓国のアイドルが日本オリジナル曲を発表する度に感じていたあの落胆は一切なかった。

■多国籍のメンバーが所属する巨大グループNCT
NCT 127は、日本人メンバー・ユウタをはじめ、テヨン、ジャニー、テイル、ドヨン、ジェヒョン、ウィンウィン、マーク、ヘチャンで構成される9人組だ。K-POPファンの間ではすでにおなじみの存在で、USヒップホップの世界観を強く意識した「Fire Truck」「無限的我(Limitless)」「Cherry Bomb」といった楽曲も発表している。また、日本では昨年よりAbema TVで『NCT 127 Road to Japan』というレギュラー番組に出演していた。

そもそもNCT 127は、巨大ボーイズユニットNCT(Neo Culture Technology)の派生グループでもある。これまでNCT 127(以降、127)、NCT U(以降、U)、NCT DREAM(以降、DREAM)、NCT 2018(以降、2018)という4チームの存在が明らかになっており、現状の所属メンバーは総勢18人。日本、韓国、中国、アメリカ、カナダ、タイなど、さまざまな国籍のメンバーが在籍しており、複数のチームに所属している者もいる。

■度胆を抜くアイデアを実現するための装置
日本デビューに先駆けて今年は年明けから韓国での活動を勢力的に行った。その代表曲として、NCT2018「Black on Black」のミュージックビデオが公開された。これは現時点でNCTの全メンバーが集合した初のミュージックビデオだ。18人の精鋭が文字通り一糸乱れぬパフォーマンスを見せるこの映像は圧巻の一言。有無をも言わせぬパフォーマンスと世界観が繰り広げられていた。これが練習生をしっかりと育成するSM ENTERTAINMENTの真骨頂と言える。

SM ENTERTAINMENTは、サッカーチームのバルセロナに似ている。つまり育成の重きを置いているということ。バルサは下部組織に所属する子供たちにもトップチームと同じフォーメーションやサッカースタイルを学ばせ、バルサイズムを長い年月をかけて叩き込んでいくのだ。

近年のSMのアーティストは世界での活動が前提となっている。故に常に斬新で最新のアイデアを実行することが求められる。NCTは、そのためにグループ内で自由自在にユニットを組める体制を取っているのだろう。ファンの度肝を抜く、エッジーな企画を時差のないタイム感で実現する。その最新型が巨大グループNCTの正体なのだ。

ちなみに、あまり知られていないが、EXOが「Growl」で大ブレイクした直後の2014年に行われた世界ツアー<Exo from Exoplanet 1 - The Lost Planet>の幕間映像「Heart Attack」でマークとへチャン(DREAM、127、2018)がすでに登場している。興味のある人はこちらも調べてもらいたい。

NCTはSMの中でも特に濃度の高い斬新な作品が多い。2018年に入って発表された「BOSS」「GO」「Baby Don’t Stop」は楽曲、映像ともに強烈なインパクトだった。今回のメインタイトル曲の「Chain」はすごい。すでに公開されている2本のティーザーを見る限り、ミニアルバムに収録される他の楽曲もかなり高いクオリティが期待できる。NCTには驚かされてばかりだ。彼らがこれからどのような形で私たちの度肝も抜いてくれるのか、今から楽しみでならない。

文◎宮崎敬太


ほら、ユウタ~、この記事の熱さをメンバーにお話ししてあげてぇ~。きっと、嬉しくなるよね??

批判記事を読むと、批判しそうになるし、こういう熱い好きだ~っていう記事を読むと、そうなんだぁ~ってなるし、人間は単純ですぐ誰かの意見に左右されるんだから、熱い記事の方がいいですよねぇ~。

とにかく、男性が書いた記事だというところもポイントだと思います。


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