2017-08

人柄 - 2017.01.09 Mon

改めまして、私、ホント尊敬します。

SUPER JUNIOR ヒチョル 初の著書本発売記念会見の様子を完全レポート

■SUPER JUNIOR-HEECHUL/ビジュアルブック『「MY RAMEN-FUL LIFE」 ~今日、ラーメン食べに行こう!北海道編~』発売記念会見&サイン会レポート

2017.01.08(SUN)at 新宿紀伊國屋書店

SUPER JUNIORのヒチョルが自身初の著書『「MY RAMEN-FUL LIFE」 ~今日、ラーメン食べに行こう!北海道編~』を発売し、これを記念した会見とサイン会を8日、新宿紀伊國屋書店にて行った。

ファンクラブでの応募で抽選で選ばれたファンと報道陣が待つ会場に黒のパンツに赤のロングニットというラフな格好で現れたヒチョル。まずは撮影からと言うことで、少し顔を気にする動作をしながら「顔がかなりむくんでしまいました。昨日の夜、またラーメンを食べて寝たので」と言い、報道陣に「キレイに撮ってください~」と笑顔でお願い。続いて、日本語で「おはようございます。私はSUPER JUNIORのヒチョルです」と挨拶すると、少し戸惑いながらも「コンサートでいつもやっているのがあるんですけど、ここでやっていいのかわからないですね」と言って、いつもやっている“あなたのヒチョルがにっこにっこにー”というおなじみの挨拶もしてくれた。その後は、報道陣からの質問に独特のユーモアも交えつつ、丁寧に答えて行く。

――まずは本を出せた感想をお聞かせください。

ヒチョル:実は韓国でも本を出したことがないんですけど、こんなふうに僕の本が出せて本当に嬉しいです。

――北海道でのロケはどうでしたか?

ヒチョル:日本というと僕は主に東京と大阪によく公演で来ているんですけど、北海道にこのロケで行ったときはとても寒かったんですね。でも、とても美しいところで雪もあったりして良かったです。

――この本の中でお気に入りの写真はどれですか?

ヒチョル:とにかく僕が写っているものはすべて気に入っているんですけど(笑)、見て頂きますと、初日、2日目、3日目と、僕の顔の大きさがどんどん変わって行きます。ラーメンをたくさん食べたので。(本を見ながらラーメンを食べている自然な横顔の写真のページを開いて)この写真がいいですね。とても自然に撮れてますよね。何も意識しないで自然に写っているのがいいです。


――北海道の街を実際に歩いてみた感想は?

ヒチョル:北海道が静かなところかはわからないんですけど、とにかく道がとってもキレイでした。それが僕の好きな点なんですね。道がキレイだということが。

――訪れた場所で思い出に残っていることはありますか?

ヒチョル:テレビ塔。あと、小樽運河を船に乗って一時間くらいまわったんですね。それは本当に美しかったです。道端で演奏している方とかもいましたし。それから有名な日本酒の酒蔵にも行きました。

――ラーメンはいつもどのくらい食べてますか? また、日本のラーメンのどこが好きですか?

ヒチョル:日本滞在中にずっとラーメンを食べていたこともありました。僕にはファンの皆さんにはウソをつかないという鉄則があるんですね。だから、ラーメンを食べた写真を撮ってずっとSNSに上げていました。そしたら、SUPER JUNIORの公演のときに、イトゥクさんと僕の唇がすごく腫れてしまったこともありました(苦笑)。日本のラーメンで好きなところは、麺と、匠の精神というか、プロ精神ですね。そういうのは漫画でもよく見ていたんですが、僕が子供の頃、中学生ぐらいのときにぜひやってみたいと思っていたことが、ラーメンを作る姿を見ることと、『将太の寿司』という漫画で、お寿司を作るときの動作が2回で表現されていたので、本当に2回で作れるのかどうか。いつもそれが謎でした。(『将太の寿司』を報道陣が知らないことに気付いて)昨日のファンミーティング(7日に日本で初となるソロファンミーティングを開催)もそうですし、今日もそうなんですが、僕が必要以上に日本のアニメを知っているみたいですね。

――韓国といえば冷麺も有名ですが、ラーメンとどっちが好きですか?

ヒチョル:難しいな(笑)。ラーメンと冷麺の違いはスープにあると思います。それから、冷麺はシコシコとしたコシのある麺を食べる感じだとすると、ラーメンはスープと麺を合わせて食べるという感じですね。あとは、チャーシューの違いが何よりも大きいと思います。チャーシューは大好きです。

――もし、次にラーメン本を発売するとしたら、日本のどこがいいですか?

ヒチョル:もう一回、ラーメンの本が出せるんでしょうかね?(笑) もし出せたら僕は頻繁に訪れている東京や大阪でも出したいですね。今回は、僕も含めてスタッフの方々と会議をして、「まだヒチョルが行ったことがないところに行って、出すのはどうか?」という話でまとまったので北海道になったんです。なぜかと言うと、大阪の道頓堀はもう僕がすべて把握してるんですね(笑)。僕は韓国の釜山に行くよりも大阪に行く方が多いですから。大阪に行ってラーメン店に入ると、お店のご主人が「また来たの!」って言ってくれるくらいです。「ヒチョルさん~ 久しぶり~」って。なので、大阪編も出したいですし、あとは沖縄にはただ行ってみたいです(笑)。この間、メンバーのイェソンさんが沖縄で映画を撮ったんですけど、僕にそれをすごく自慢してたんですね。SUPER JUNIORのメンバーの中でもそれぞれ日本の好きなところがあるんですけど、イトゥクさんは東京派、僕は大阪、イェソンさんは沖縄とか。僕とイトゥクはイェソンのことが羨ましくて仕方ないんです。僕は沖縄に行ったことがないですし。沖縄にもラーメン店はありますよね? あと、僕は日本でラーメン店を出したらどうかな?っていうのも考えてました。中途半端にSUPER JUNIORのヒチョルだからってことではなくて、本気で出したいと。それに関しては、ゆっくりじっくりスタッフとも相談しながら考えて行きたいと思います(笑)。

――最後に、この本のオススメのポイントとファンの方へメッセージをお願いします。

ヒチョル:僕のことを知らない人にはこんな感じで受け止めてもらえたらというのがあるんですけど、韓国でも日本の方が韓国の文化について本を出した場合、これはどうなのかな?って疑問に思う場合があるんですね。そんなときに好奇心でそういう本を見てみると、日本の人なのに韓国のことをよく知っているんだなって感じることがあるんですね。なので、大勢の日本の皆さんがヒチョルは本当にラーメンが好きなんだなって、この本を見て感じ取ってくださったら嬉しいですね。それから、ファンの皆さんには僕のイケてる、ハンサムな顔がたくさん出ていますので、それを見て気楽に読んで頂ければと思います(笑)。僕はデビューをする前から本を出すということに関心があったので、いろんなモチーフ、アイテムで出したらどうか?っていうお話は上がっていたんですね。でも、いろんな企画があったんですが、これも違う、あれも違うなってなって思っていて。そんな中で僕の方からラーメンの本を出したらどうかな?っていう企画を出した理由は、本当に僕が好きなもので本を出したいと思ったからです。改めて僕の本が出きたということに本当に感謝しています。肩の力を抜いて、気楽な気持ちで読むことができると思います。そんなに文字もたくさんあるわけでもないので(笑)。本当に感動的ですね。これは翻訳をして母に届けてあげたいですね。息子が本を出したっていうのを聞いただけでも本当に喜んでましたから。

ここで質問は終わり、再度撮影タイムに。再びヒチョルは顔を気にしながら、こんなエピソードも話してくれた。

ヒチョル:実は、今日、顔がとてもむくんでいるんですよ。昨日、日本に着いてすぐにラーメンを食べたので、ファンミーティングが終わってからはお寿司を食べようと思っていたんですが、ラーメンを捨てて、お寿司を食べに行くキム・ヒチョルは、ファンの方が裏切られたという気持ちになるんじゃないかと思ったんですね。なので、結局、ラーメンを食べに行きました。(集まっていたファンに向けて)今日はお寿司を食べてもいいですか?(ファンの反応の声が小さく)あまり満足させていないようでしたので、ラーメンを食べることにします(笑)。

最後に、ファンに実際にサインをしているところの撮影をすると、カメラマンたちにきちんと表紙が見えるようにと、本を縦にしたり、横にしたりしてサービス精神を発揮。ただそんな中でも、ファンの方には丁寧に対応し、一冊ずつ受け取る人の名前を書き入れ、得意のイラストも添えて手渡ししていた。


数年来のお付き合いがあるから、こうして、具体的にメンバーの話が出て来ても自然と記事にしてくださるんだっていうのは、あるにしてもですよ、自分のスタンスだったり、ファンとの距離だったり、自分がチョイスしてきた仕事の過程だったり、家族やメンバーとのやり取りだったりをちゃんとこうして盛り込んだインタビューを受けてくれるヒチョりんって凄いなって思います。

すじゅにとって、ありがたい存在ですよね。

自由のために、真面目に生きてるヒチョりんが好きです。

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